
私達の目指すもの
「穏やかな自信」「自己の成長」
忙しい現代社会で
仕事や勉強に向き合うとき、
私たちは いつ どのように
幸せを感じるのでしょうか。
趣味やボランティア活動など
人との深い関わりの中で、
私たちが充実するには
何が必要なのでしょう。
発展的なユース・オブ・セルフ。
人を豊かにする 未来。
これらを自然に与えるものが
フェルデンクライス・メソッドです。
誰とも比較することのない
あなたの人生とともに。

はじめまして!

ヒューマン・ボディ・サイエンスの世界へ ようこそ!
こんにちは。みうら まきこです。
私は 社交ダンスとフェルデンクライスの講師です。
生徒のみなさまにダンスとフェルデンクライスを教えながら さまざまな分野の方と出会い、SDGs や能力開発に貢献する活動をしています。
私とフェルデンクライスの始まりは ダンスの仕事への必要からでした。当時わたしはプロのダンサーとして行き詰まり、自分のキャリアに悩んでいました。
たくさんの努力と時間を重ね ダンスが全てという思いで踊ってきましたが、それまで私はいつも失敗のない安全な踊りに終始し、大きく成長できない自分に怒りと諦めを感じていました。 準備不足や緊張からくるものではない、どこか実態のない私。
生徒に教える時も、大切だと思うことを 真っ直ぐに自信を持って伝えることができていなかったと思います。
「わたしは私のままで やりたいことを表現したい!」
自問自答が 頭の中をグルグルと駆け巡るなか、色々な書籍やWEBサイトを調べ、必死に現代の人間科学に注意を向けるようになりました。
できることは何でもやってみよう。そう考え 実際に他のさまざまなダンス、ボディワーク、身体芸術の世界に飛び込み、科学的な見地を体感するなかで出会ったのが フェルデンクライスです。
今まで これほど学問的なことに関わるきっかけを持たなかった人生に突然降ってきた、宇宙の如く奥深い 人体の世界。その冒険ともいえる路に 私は真剣に足を踏み入れてゆくことになったのです。
フェルデンクライスは体幹とカラダの隅々を一緒に感じるように賢く設計されていて、気が付きにくい 全体と部分のバランスを無理なく整えるメソッドです。
反射の統合ワークや、赤ちゃんの発達にかかわる シェルハブ メソッドにも親和性のあるレッスンだと言えるでしょう。
なにげない動きを数回 繰り返すだけで効果があることを、初めての方は不思議に思うかもしれません。しかしこの小さな動きのレッスンこそが「 穏やかな自信 」や「 自己を大切に思う心」、それと同時に「他者を思いやる心 」といった前向きで温かな人間性を育てるのです。
そして いま感じている心身の痛みや不調、重さやだるさも、この小さな動きのレッスンの中で安心を得る事により良くなっていくのかもしれません。
「自分をもっと素敵に変えてみたい!」・・そんな風に思っている方にも、フェルデンクライスレッスンは おすすめです。
「ユース オブ セルフ」や「セルフ メディケーション」を耳にする この時代、フェルデンクライスは ますます必要とされるものになるでしょう。カラダを自由にし統合することで得られる心身の調和が どれほど人生に役立つか、みなさんの身体で体感して頂きたいと思っています。

モシェ・
フェルデンクライスについて

フェルデンクライスは世界三大ボディワークと呼ばれるものの1つで、ソマティックに分類する身体教育法です。その特徴は 人体が持つ神経の可塑性 (かそせい) に焦点をあてた、ちょっとユニークで新感覚の訓練法です。
簡単に言うと 快適なカラダとココロを動作から獲得するレッスンです。
しかし その効果は単なる動作のレッスンにとどまらず、自己改革や個性の発展・発達に素晴らしい効果が派生することを世界で実証しています。
物理学者であり柔道家でもあった イスラエル出身の モシェ・フェルデンクライスは、自己認識に重点を置き、それを柱とした身体コントロール法を創りました。
物理学のほかに解剖学、神経学、脳科学・・。そればかりか計算科学や、自然・社会科学にまで及ぶ学問を取り入れ、当時では考えられないほどの広範な分野を1つにまとめ上げるため、生涯にわたりヒトの可能性について研究し続けたのです。
現代においても色あせることなく、いや、むしろ現代の人間科学が ようやくフェルデンクライスに追いついてきたと言えるほど、モシェ・フェルデンクライスの研究内容は広く深いものでした。
メソッドの動きの中でフェルデンクライスは
「身体の感覚を磨くことは、外の世界、つまり周りの人たちへ繋がってゆくことなのですよ」
と繰り返し私たちに問いかけてきます。
いま ここにあるカラダは どのようにして作られてきたものなのでしょうか。
ストレッチやエクササイズとは違う このユニークなフェルデンクライス メソッドを通して、魅力ある快適な生活を広めたい。私はそう考えています。

フェルデンクライス
ディライトについて

私はダンサーで 身体コントロールに深く向き合う仕事をしています。専門分野の社交ダンスでは 自分と相手の「動のシンクロ」により、「統合された美」を追求していく特徴があります。
しかしそれは 見た目より大変複雑なスキルで、美しく踊るため怪我や痛みに悩む社交ダンサーも多いのではないでしょうか。
自分には何が足りないのか・・私もそんな風に長年考え続けていた時期がありました。そしてあるとき偶然に出会えたのがフェルデンクライスでした。
はじめは何も知らず ストレッチのようなボディコンディショニングだと思い フェルデンクライス ATMに参加しました。
1時間ほどレッスンを受けたあとの感想は、不思議な心地よさと開放感。そして このメソッドには身体解剖学の知識が盛り込まれていることを知り、大きな興味が沸きました。
自分が抱えている問題に解決の糸口が見つかるかもしれない。
そう思った私は 半信半疑ながらも、しばらく通ってみることにしました。
すると・・レッスンを受けるごとに次第に体が軽くなっていくような、何か良い感じがするのです。そして徐々に慢性的なや体の痛みに対処できるようになり、固定観念からも解放され、心身から元気になることができました。
なんて心地よいレッスンだろう!
社交ダンスもこんな風に教えられたら良いのに・・!
そこから2年間フェルデンクライスのレッスンを受け続け プラクティショナーになることを決心し、2023年 FTPT 養成コース TOKYO5に入学しました。
学ぶこと2年、2025年8月に プロフェッショナル・トレーニング プログラムを修了し、晴れて オーストラリア・トレーニング認定会議の【ステューデント・プラクティショナー国際認証】を得ることができました。
そして現在は あと2年、合計4年間に及ぶ すべてのプログラム課程を修了するため 目下 勉強中です。
フェルデンクライスと出会った時の、カラダとココロが開かれていく心地よい嬉しさ・・それは今でも私の心の中に鮮明に残っています。
その原点を大切にするため
「からだと こころ Delight Project」を理念として事業を始めることにしました。
そして屋号を「からだ こころ Delight」と決め、そこから一語を取って 団体名
「Feldenkrais Delight」として活動しています。
自由に「動き、気付き、学び、生きる」ことで、からだと こころが " Delightful " に広がって行くことを目指して頑張ってまいります。
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国内・地域貢献のボランティア活動を こちらに掲載します。
(食料品寄付、子ども食堂、海岸や公園の清掃活動、
鎌倉の観光や環境保全への取り組みなど)

